ソニー銀行、住宅ローン残高を保障する団信の取り扱いを開始

この記事について

編集責任者 河口 武志(株式会社イード コンテンツマーケティング事業部 部長)が監修しています。制度・数値は厚生労働省・金融庁・各保険会社の公表資料など一次情報にあたって確認しています。詳しくは編集方針をご覧ください。

ソニー銀行は、疾病保障特約付き団体信用生命保険(団信)として、「がん50%保障特約付き団信」の取り扱いを8月1日、「がん100%保障特約付き団信」と「生活習慣病入院保障特約付き団信」の取り扱いを10月(予定)より開始します。

「がん50%保障特約付き団信」は、一般団体信用生命保険の保障(死亡・所定の高度障害状態などの場合)に加え、住宅ローン残高の50%相当額をがんと診断確定された場合に保障するものです。団体信用生命保険料の金利上乗せなしに、利用することができます。

「がん100%保障特約付き団信」は、住宅ローン残高の100%相当額をがんと診断確定された際に保障します。また、「生活習慣病入院保障特約付き団信」は、住宅ローン残高の100%相当額を、がんと診断確定された場合や所定の生活習慣病での入院が180日以上続いた際に保障するものです。なお、どちらの団信も、団体信用生命保険料として金利が上乗せされます。

今回、取り扱いを開始する団信は、ソニー銀行住宅ローンの新規申込み者を対象にしています。融資実行時の年齢が満50歳未満、完済時の年齢が満80歳未満で、特約の付保を希望する場合に申し込むことができます。

同銀行では、現在取り扱っている「3大疾病保障特約付き団信」も付帯サービスの追加や利用条件のリニューアルを行う予定です。

ソニー銀行
http://sonybank.net/

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著者

株式会社イード コンテンツマーケティング事業部 部長。

広島大学卒業後に慶應義塾大学の大学院に進学。大学院では『ダイレクト・レスポンス・マーケティングにおけるユーザ行動分析に関する研究』を修士論文としてマーケティングの研究に取り組む。

LiPro(婚活)メディアを始め、めしレポ、Spicomi、Career Theoryなど多数サービスの責任者を務める。
特定非営利活動法人 広島経済活性化推進倶楽部の理事に従事。

著書「婚活メンパ革命〜自分を削る婚活は卒業!消耗しない人が勝つ「婚活フィルタリング戦略」〜」を発売。

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