イベント参加中の子どものケガの経験者は4%…イベントでの子どものケガや事故、損壊に関するアンケート

この記事について

編集責任者 河口 武志(株式会社イード コンテンツマーケティング事業部 部長)が監修しています。制度・数値は厚生労働省・金融庁・各保険会社の公表資料など一次情報にあたって確認しています。詳しくは編集方針をご覧ください。

アクトインディが企画運営する子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は、イベントでの子どものケガや事故、損壊に関するアンケートを実施し、その結果を発表しました。調査対象は、小学生以下の子どもを持つ全国の保護者810名。

イベントに参加して子どもがトラブルに遭った経験を調べたところ、4.2%が「子どもがケガをした」と回答しました。「(他人に)ケガをさせてしまった」は1.1%、「モノを壊してしまった」は1.0%。子どもがケガをしたり、子どもが何かを損壊したりしたことがあるという保護者の割合は延べ5%となっています。「特にない」は93.6%でした。

遭遇したトラブルの具体的な内容には、「稲刈りのイベントで鎌で手を切った」「餅つき体験で臼を杵で叩いて壊してしまった」「知らない子の持ち物が目に当たった」などが挙げられました。

次に、イベントに参加する際にケガや損壊の補償がついていたら、補償がない場合よりも参加意欲が高まるか尋ねたところ、78%が「参加意欲が高まる」と回答。ケガや破損の補償がついているかどうかがイベントの参加、不参加に大きな影響を与えていることが伺える結果となりました。

いこーよでは、保護者の声に応えて、イベント中の思いがけないアクシデントによるケガや賠償などの補償をサポートする「いこーよ安心パック」というサービスを提供しています。

いこーよ安心パック

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著者

株式会社イード コンテンツマーケティング事業部 部長。

広島大学卒業後に慶應義塾大学の大学院に進学。大学院では『ダイレクト・レスポンス・マーケティングにおけるユーザ行動分析に関する研究』を修士論文としてマーケティングの研究に取り組む。

LiPro(婚活)メディアを始め、めしレポ、Spicomi、Career Theoryなど多数サービスの責任者を務める。
特定非営利活動法人 広島経済活性化推進倶楽部の理事に従事。

著書「婚活メンパ革命〜自分を削る婚活は卒業!消耗しない人が勝つ「婚活フィルタリング戦略」〜」を発売。

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