SBI損保、耳や言葉が不自由なユーザーに向けた手話・筆談サービス導入

この記事について

編集責任者 河口 武志(株式会社イード コンテンツマーケティング事業部 部長)が監修しています。制度・数値は厚生労働省・金融庁・各保険会社の公表資料など一次情報にあたって確認しています。詳しくは編集方針をご覧ください。

SBI損害保険は、プラスヴォイスが提供する代理電話サービスを活用し、耳や言葉が不自由なユーザーがスムーズに各種手続きや問い合せ等ができる「SBI損保の手話・筆談サービス」の提供を開始しました。

「SBI損保の手話・筆談サービス」は、プラスヴォイスの「代理電話サービス」を使用し、耳や言葉が不自由なユーザーの手話をテレビ電話を通じて日本語に通訳してコミュニケーションの仲介を行うサービスです。ユーザーの代わりにSBI損保の手話・筆談サービスのオペレーターがSBI損保へ電話し、手話や筆談を用いて契約手続きに関する問い合せや事故発生時の事故受付などの内容を通訳します。

利用対象は、SBI損保の自動車保険(個人総合自動車保険)、SBI損保のがん保険 自由診療タイプ(がん治療費用保険)、SBI損保の火災保険(住まいの保険)の3商品。利用時は、SBI損保の手話・筆談サービスWebサイトの「SBI損保の手話・筆談サービスを利用する」ボタンから、通訳オペレーターを呼び出します。

SBI損保の手話・筆談サービスのWebサイト
https://www.sbisonpo.co.jp/inquiry/plusvoice/

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著者

株式会社イード コンテンツマーケティング事業部 部長。

広島大学卒業後に慶應義塾大学の大学院に進学。大学院では『ダイレクト・レスポンス・マーケティングにおけるユーザ行動分析に関する研究』を修士論文としてマーケティングの研究に取り組む。

LiPro(婚活)メディアを始め、めしレポ、Spicomi、Career Theoryなど多数サービスの責任者を務める。
特定非営利活動法人 広島経済活性化推進倶楽部の理事に従事。

著書「婚活メンパ革命〜自分を削る婚活は卒業!消耗しない人が勝つ「婚活フィルタリング戦略」〜」を発売。

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