ジブラルタ生命は、プルデンシャル・ファイナンシャルの一員で、教職員や商工会などの団体と提携した保険販売で知られる生命保険会社です。一方で2025年から2026年にかけて、元社員による金銭の不正受領やお客さま情報の漏えいが公表されています。この記事では、まず公式発表にもとづいてこれらの事実と補償の状況を整理し、そのうえで主な商品やサービスを紹介します(2026年9月時点の情報に更新)。
【2026年】ジブラルタ生命で公表された不祥事と現在の状況
ジブラルタ生命では2025年から2026年にかけて、元社員による金銭の不正受領や、お客さま情報の漏えいが公表されました。同じプルデンシャル・グループのプルデンシャル生命でも、大規模な金銭不祥事が公表されています。いま同社の評判を調べている方がまず知っておくべき事実を、公式発表にもとづいて整理します。
公表された主な事案
| 公表日 | 内容 | 対象のお客さま | 金額 |
|---|---|---|---|
| 2025年7月4日 | 神戸支社に在籍していた元社員が、社員だけが利用できる高利回りの投資口やFX・仮想通貨への投資などを名目に、お客さまから金銭を不正に受け取っていた | 9名 | 約5,800万円(退社後の分を含む) |
| 2025年10月17日 | 横浜支社の営業社員が、生命保険の代理店に転職していた元社員を解約手続きに同席させ、お客さまの契約情報を漏えいさせていた | 12名 | ― |
| 2026年1月16日 | 福岡西支社に在籍していた元社員が、暗号資産・不動産・未公開株などへの投資を名目に、お客さまから金銭を不正に受け取っていた | 15名 | 約5,800万円(ほかに金銭の貸し借りなど約3,100万円) |
2026年1月16日の公表では、保険料をだまし取るなど保険の募集に関係する被害は確認されていないとしています。同社は、社員が投資話(もうけ話)を持ち掛けたり、現金を預かったり、投資家を紹介したりすることはないとして注意を呼びかけています。
お客さま確認と補償の状況
ジブラルタ生命は2025年9月下旬から、お客さまに文書やEメールを順次送り、一部の方には電話もして、社員や元社員から保険と関係のない個人的な投資勧誘などを受けていないかを確認しています。
被害への補償は、グループから独立した第三者の専門家で構成される「お客さま補償委員会」が審査しています。親会社などが2026年7月24日に公表した進捗では、7月8日時点でジブラルタ生命に関する申し出のうち75名の審査が完了し、24名(1.7億円)が補償の支払い対象となっています。
なお、グループのプルデンシャル生命は2026年2月から新規契約の販売活動を自粛していますが、親会社などは、プルデンシャル生命以外のグループの保険会社はこの自粛の対象ではないと発表しています。プルデンシャル生命の事案についてはプルデンシャル生命の評判|2026年の金銭不祥事と既存契約への影響で詳しく解説しています。
契約している人が気をつけたいこと
不祥事を理由に慌てて解約すると、年齢や健康状態によっては同じ条件で他の保険に加入できないことがあります。解約を考える場合は、先に今の保障内容と代わりの備えを確認してから判断しましょう。
担当者から保険以外の投資話や金銭の貸し借りを持ち掛けられた場合は応じず、次の窓口に相談してください。
- ジブラルタ生命 お客さま確認デスク:0120-40-7933(10時~19時、平日・土日・祝日)
- お客さま補償委員会 プルデンシャルグループ特設お問い合わせ窓口:0120-473-160(平日9時~18時、土曜9時~17時)
ジブラルタ生命って?

親会社はプルデンシャル・ファイナンシャル
ジブラルタ生命は、外資系の金融グループであるプルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパンの一員です。親会社のプルデンシャル・ファイナンシャルは、1875年に米国で創業された世界最大級の金融機関で、生命保険や投資信託のほか、年金・資産運用など総合的なサービスを提供しています。子会社や関連会社を通じて、世界50ヵ国以上で5,000万人のお客さまにサービスを提供しています(プルデンシャル生命の公式サイトより)。
日本でのグループ企業にはほかに、「プルデンシャル生命」や「PGF生命(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命)」などがあります。
ジブラルタ生命の前身
ジブラルタ生命の経営は、2000年に経営破綻した旧協栄生命保険の事業継承からはじまり、2011年には米国AIGグループであるAIGエジソン生命(旧東邦生命保険)、エイアイジー・スター生命(旧千代田生命保険)を子会社としています。2012年には3社が合併し、新しいジブラルタ生命となりました。ジブラルタ生命としての営業開始は2001年4月です(同社「会社紹介」より)。
財務の健全性
財務面の健全性を示す指標の1つに「ソルベンシー・マージン比率」があり、同社は会社紹介ページで183.7%(2026年3月末現在)と開示しています。2026年3月末からは、保険会社の健全性を経済価値ベースで測る新しい規制が適用されています(金融庁)。新しい基準では比率が100%を下回ると行政の早期是正措置の対象となり(従来の基準では200%)、従来の基準より数値が低く出やすいとされているため、以前の記事で紹介していた937.1%(2017年12月末)のような従来基準の数値と単純に比べることはできません。
ソルベンシー・マージン比率は、いざというときに支払い余力がどれだけあるかを示す材料となるもので、経営の健全性を判断する指標の1つです。
ソルベンシー・マージン比率についてはこちらの記事にも詳しくまとめてありますので、参考にしてください。

保障プランはオーダーメイド
ジブラルタ生命の保険に関する特徴として、オーダーメイド設計があげられます。加入者それぞれのニーズに合った保障を、ライフサイクル(就職、結婚、子育て、老後など人生のステージの変化のこと)に合わせて提供しやすい点がオーダーメイド設計の強みと言えます。
ライフプラン・コンサルタントが提案
オーダーメイド設計を可能にしているのが、ライフプラン・コンサルタントの存在です。
ライフプラン・コンサルタントとは、ライフサイクルに合わせた保障プランの提示によって顧客をサポートする保険のプロフェッショナルです。加入後は、状況に応じて保障が最適化するようにアドバイスを行うなど、アフターフォローも実施しています。
ジブラルタ生命ではライフプラン・コンサルタントの育成に力を入れており、各種研修への参加や外部資格の修得を推奨しています。ライフプラン・コンサルタントのチャネルは、全国7営業本部・88支社・675営業所の体制です(2026年7月1日現在)。
日教弘と提携
ジブラルタ生命は、教育の振興と教育関係者の福祉向上を目的とする公益財団法人日本教育公務員弘済会(日教弘)と提携しています。日教弘は1952年に創立され、現在は70万人の会員を有し、福祉事業や教育研究助成事業、共済事業(提携保険事業)などを運営している団体です。
共済事業の引き受け保険としては、日教弘会員のみ加入できる「教弘保険」や「教弘グループ保険」、教職員やその家族を対象として教弘保険を補完する個人保険の「教弘付属保険」などがあげられます。また、ライフプランに沿った保障設計の提案も受けることができます。
その他の提携団体
ジブラルタ生命には、日本教育公務員弘済会以外にも下記のような提携団体があります。
・全国商工会連合会
・日本食品衛生協会
・全国理容生活衛生同業組合連合会
・全日本美容業生活衛生同業組合連合会
・日本社会福祉弘済会
・全国間税会総連合会
・公益社団法人隊友会
・防衛省共済組合
商工会との提携では、会員向けの「商工貯蓄共済」(貯蓄・融資・保障がセットされた制度)の生命保障部分と、福祉共済「生命」保障を引き受けています。他団体とも、共済引き受けや団体扱い保険制度(※)などさまざまな形で提携関係にあります。
※団体扱い保険制度…所属している団体や企業から保険料が一括して保険会社に支払われる制度。保険料は団体割引が受けられることが多い。
団体扱い保険についてはこちらの記事もあわせてお読みください。

ジブラルタ生命の保険カテゴリって?
定期保険
ジブラルタ生命の定期保険商品として、次のようなものがあります。
・平準定期保険(無配当)
・高度障害療養加算型家族収入保険(保険料払込中無解約返戻金型)(無配当)
「平準定期保険」は、万が一の場合に死亡保険金を受け取れる掛け捨てタイプの保険です。必要な保障を必要な期間だけ設定することができ。同社には、死亡保険金の一部を最短で当日中に受け取れる「死亡保険金即日支払サービス」もあります(2014年・2020年に拡充)。
「高度障害療養加算型家族収入保険」は、被保険者が死亡または高度障害になったとき、家族年金または高度障害年金が毎月受け取れる保険です。
一般的に、必要保障額の総額は子どもの成長とともに減少する傾向にあります。「高度障害療養加算型家族収入保険」は必要額に合わせて年金受取総額が減少する仕組みになっており、逓減定期保険の一種と言えます。
年金月額や保険料は年齢・保険期間などの条件で変わるため、具体的な金額は設計書で確認してください。
なお、定期保険であるため満期を迎えても満期保険金の支払いはありません。
終身保険
ジブラルタ生命の終身保険は、以下の3種類です。
・終身保険(無配当)
・介護保障付終身保険(低解約返戻金型)(無配当)
・低解約返戻金特則付 特定疾病保障終身保険(無配当)
「終身保険」は、死亡保障と貯蓄を兼ね備えた保険です。保障が一生続くため、満期を気にする必要もありません。
「介護保障付終身保険」は、「終身保険」の保障に加え、所定の要介護状態になった場合に介護保険金が受け取れる商品です(支払条件はパンフレット等で確認してください)。
「低解約返戻金特則付 特定疾病保障終身保険」では、特定疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)および、死亡・高度障害状態のいずれかになったときに特定疾病保険金が支払われます。ただし、特定疾病保険金を受け取った時点で契約は消滅し、以降の死亡保障はなくなります。
養老保険
2026年9月時点の同社の商品一覧では、養老保険は外貨建ての次の商品が掲載されています。
・米国ドル建リタイアメント・インカム
(米国ドル建年金支払型特殊養老保険)
「米国ドル建リタイアメント・インカム」は米国ドルによって老後の資金対策ができ、同時に死亡保障も得られる保険です。ドル建てであるため、為替の影響で日本円のによる支払い保険料は毎回変動します。
満期金の受取方法は一括受取と年金による受取があります。年金を選んだ場合、さらに確定年金か終身年金かを選択することが可能です。
外貨建て商品には為替リスクがあり、為替相場変動の影響は避けられないものです。場合によっては元本を割る可能性もあるということを覚えておきましょう。
円建て商品の新規加入を募集していないにもかかわらず、ジブラルタ生命は、独自に調査を行った養老保険の加入者ランキングで10位にランクインしています。加入者からは「利率が良い」という口コミも聞かれました。
養老保険の各種ランキングはこちらの記事からご覧ください。

医療保険
ジブラルタ生命の医療保険は、以下の商品です。
・医療保険(14)(保険料払込中無解約返戻金型)(無配当)
1泊2日~10日目までの入院は、一律10日分の入院給付金を受け取れる点が特徴です。入院の初期費用をカバーしやすい仕組みと言えます。
また、3大生活習慣病(がん・心疾患・脳血管疾患)による入院は疾病入院給付金の支払日数を無制限にできるしくみがあり、長期入院にも備えられます。入院初期の給付を上乗せする入院初期加算給付金を付けるタイプも選べます(支払条件はパンフレット等で確認してください)。
個人年金保険
ジブラルタ生命の個人年金保険は、2026年9月時点の同社の商品一覧で、次の外貨建て商品がいずれも「販売停止中」と表示されています。以下は、すでに契約している方向けの参考情報です(保険料は一時払いのみの取り扱いでした)。
・通貨指定型個人年金保険
・通貨指定型個人年金保険(米国ドル建)円建保証タイプ
「通貨指定型個人年金保険」は「米国ドル・豪ドル・ユーロ・円」の4種類の通貨から選んで運用ができる商品で、通貨を何種類かに分けることによってリスクを分散しやすくなります。
例えば、1,500万円の手元金を米国ドル・ユーロ・豪ドルへ500万円ずつ分けて加入すれば、ひとつの通貨が値下がりしてもほかの通貨の価値上昇によってカバーすることが可能となります。
「通貨指定型個人年金保険(米国ドル建)円建保証タイプ」は米国ドルのみの取り扱いで、年金開始まで米国ドルでの固定利率で運用されます。
為替で損失が発生した場合でも、年金原資と死亡保険金については一時払い保険料相当額(円換算)が最低保証されます。なお、中途解約をした場合の保証はないため、注意が必要です。
外貨建て商品
前述の養老保険・個人年金保険以外にも、下記のような外貨建て商品があります。
・米国ドル建終身保険
・ドリーム・ゲート(生存給付金特則付米国ドル建終身保険)
・米国ドル建終身保険(低解約返戻金型)
・米国ドル建介護保障付終身保険(低解約返戻金型)
・どるフィン(生存給付金特則付米国ドル建終身保険)
・積立利率更改型一時払終身保険(23)(米国ドル建・豪ドル建)
・米国ドル建特定疾病保障終身保険(低解約返戻金型)
「米国ドル建終身保険」は米国ドル建の終身保険で、生涯にわたる死亡保障と資産形成を兼ねられる保険と言えます。
「ドリーム・ゲート」は、お子さまの教育資金準備のため、米国ドル建の一生涯の死亡保障とともに生存給付金を受け取れる保険です(受取回数や払込期間などの条件はパンフレット等で確認してください)。
外貨建て商品は海外の金利状況から高い利益を期待できることもありますが、一方では為替の影響によって元本割れを起こす可能性もあります。また、保険料支払い時に円を外貨へ交換するために為替手数料が発生し、国内商品よりもコストがかかる一面もあります。
終身保険の特徴は?

身体障害状態で保険料払込免除
ジブラルタ生命の終身保険では、被保険者が不慮の事故によって所定の身体障害状態となったとき、それ以降の保険料の支払いが免除となります。具体的には、「責任開始日以降に発生した不慮の事故による傷害」を原因として約款に定められた身体障害の状態となり、症状が固定して回復の見込みのないことが保険料免除の条件となります。
また、「疾病障害による保険料払込免除特約」を付加すれば、疾病によって所定の身体障害状態になったときについても保険料の払い込みが免除されます。
契約者貸付制度の利用が可能
終身保険には積み立て部分があるため、解約返戻金の範囲内であればお金を借りることができます。これを契約者貸付制度と言います。
解約せずに貸し付けを受けられる点は利便性が高いと言えますが、解約返戻金をもとにお金を借りる形となるため、所定の利息がかかります。契約からの期間が比較的短期である場合、契約者貸付を利用できないこともあります。
契約者貸付を利用したい場合、コールセンター、インターネット、担当社員・代理店への連絡などによって手続きを進めることができます。
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受取方法は3パターン
終身保険へ加入して保険金を受け取る方法には、次の3パターンがあります。
・生きるための資金として受け取る
・介護年金で受け取る
・年金で受け取る
「リビング・ニーズ特約」を付加すると、被保険者が余命6カ月と判断された場合、保険金を受け取ることが可能になります。療養中の生活費や先進医療の治療費など、生きるための資金として活用できます。
「介護前払特約」を付加すると、一定の条件を満たして所定の要介護状態となったときに保険金の一部を介護年金として受け取ることが可能となります。また、「保険金等の支払方法の選択に関する特約」の付加によって、保険金や解約返戻金を年金の形で受け取ることもできます。いずれの特約についても、保険料はかかりません。
医療保険の特徴は?

入院給付金は1泊から10日まで共通
入院患者の2人に1人が10日以内に退院するという調査結果(厚生労働省「平成26年患者調査」より)が得られていることからもわかるように、入院日数は短期化する傾向にあります。しかし、入院に必要な日用品の購入や家族の交通費などといった入院初期の固定費はさほど変わらないため、初期費用のカバーに着目した保障ニーズが高まっていることが考えられます。
ジブラルタ生命の医療保険では、1泊2日以上10日以内の入院については、10日分の入院給付金が一括で受け取れます。入院の初期費用として使うことができるため、まとまった支出による負担をカバーすることが可能です。なお、11日目以降は入院日数に応じた入院給付金を受け取ることができます。
入院初期加算金の上乗せが可能
入院初期加算給付金を付けるタイプを選ぶと、入院の初期に入院給付金へ上乗せして給付を受け取れます。上乗せされる期間や金額などの支払条件は、パンフレット等で確認してください。
三大疾病の入院日数無制限にできる
3大生活習慣病(がん、心疾患、脳血管疾患)は入院が長期化することがあります。長引く入院の金銭的負担に備えるため、3大生活習慣病による入院は疾病入院給付金の支払日数を無制限にできるしくみがあります。
入院が長引いても疾病入院給付金を受け取り続けられるため、金銭的な不安を軽くできます。
保険料払込期間は解約返戻金なし
医療保険(14)(保険料払込中無解約返戻金型)は、保険料の支払期間中は解約返戻金が支払われないタイプの商品です。解約返戻金をなくすことで、保険料負担の軽減につなげることができるためです。
ただし、一生涯保障が続く契約で保険料の払込期間が終わった後は、「基本入院給付金日額」の10倍に相当する解約返戻金があります(詳しくはパンフレット等で確認してください)。
医療保険のニーズは貯蓄ではなく、万一の場合の手術・入院保障にあるとも言えるため、特別のことがない限り最後まで加入し続けるケースが一般的です。その意味では、解約返戻金がない代わりに保険料が安くなることは合理的であるとも考えられます。
インターネット・サービスとは?

無料で利用できる契約後のサービス
加入者へのアフターフォローとして、24時間利用できるインターネット・サービスがあります。具体的には、下記のようなサービスが用意されています。
・契約内容照会
・保険料振替口座の変更
・契約者貸付の請求
・外貨建商品の解約返戻金試算
契約内容照会では、加入保険ごとに保険金や付加されている特約などの契約内容が画面から確認できます。また、送金指定口座を登録することで画面を通して契約者貸付を申請すると、貸付金が指定の口座に送金されます。
外貨建商品は一部を除き、画面上で試算当日を基準日として計算された解約返戻金の試算ができます。試算の利用時間は商品によって違いがあります。
まとめ
外資系のジブラルタ生命は、世界的金融機関プルデンシャル・ファイナンシャルの一員です。なお、2025年から2026年にかけて元社員による金銭の不正受領やお客さま情報の漏えいが公表されており、第三者の補償委員会による補償が進められています。終身保険や医療保険のほか、外貨建て商品のラインナップもそろっています。ライフプラン・コンサルタントによる、オーダーメイド設計に力を入れているため、必要な保障の相談をしながら加入の検討ができます。ジブラルタ生命の商品と他の保険会社の商品を比較しながら保険を選びたい場合、代理店にいって複数社の見積もりを出してもらうことなどをおすすめします。
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